2008年05月04日

ウォーキングダイエットの過程を記録する

ウォーキングに体質改善効果やダイエット効果を求めるのなら、
習慣化して続けなければ効果は期待できないでしょう。

やる気だけでダイエットを3日坊主に終わらせないために、
ウォーキングの記録をつけてみてはどうでしょうか。

ウォーキングを始めて、歩くことを意識した生活を送ることによって、
毎日少しずつでも歩数が増えていくと、さらに意欲がわいてきます。
記録に残された数字を見ることで、歩き続けることへの励みになるのではないでしょうか。

記録に慣れてきたら、歩数と食事内容に加えて体重や歩行時間、脈拍や血圧も記録していくと、日々の体調チェックにもつながり、自分で健康管理がしやすくなると思います。
ウォーキングでダイエットをするからには、結果を出したいですよね。
長く続けていくことで、数値にあらわれてくると思います。

posted by あるっく at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウナスーツでウォーキングをするときの注意点

ウォーキングを始める目的は、ダイエットのため、健康のため、リハビリのため、など人それぞれです。
会社の健康診断でメタボリック予備軍との指摘を受け、
このままではいけないとウォーキングを決意した人もいることでしょう。


ダイエットを考えている人の中には、
ウォーキングをしてたくさんの汗をかきたいと思っている人も多いのではないでしょうか。


歩いて汗をたくさんかきたい人には、サウナスーツがおすすめです。
サウナスーツをきると、ウォーキング程度の軽い運動でもすぐに汗をかけるようになっています。


サウナスーツというと、銀色のゴワゴワしたウエアをイメージする人も多いと思いますが、
最近のものはウインドブレーカーのような見た目で、
ウォーキングだけでなくスポーツジムなどで使っても違和感のないウエアとなっています。


また、サウナスーツで汗をたくさんかいて体重が減ったとしても、
それはからだから失われた水分量がほとんどです。


本当に太りにくいからだを作るには、ウォーキングを長期間続けて、
脂肪を燃やすと同時に筋肉を鍛えていく必要があります。
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坂道でウォーキングダイエット

坂道や階段でのウォーキングは、平らな道を歩くときに比べ筋肉への負荷が増し、運動効果もより期待できます。
傾斜角度が10度程のゆるやかな坂道でも、平らな道を歩くときのおよそ3倍のエネルギーが必要とされるそうです。
ダイエットや筋力アップの目的を達成するため、毎日のウォーキングコースに積極的に坂道や階段を取り入れたいところですね。

しかし、間違った歩き方をすると、足腰に負担をかけ、無駄に疲労を残してしまいます。

上り坂では上体が前傾に、また下り坂では後傾になりがちですが、背筋を伸ばし、上体は重力に従って垂直に保つようにしてください。
足元に注意を払うことが必要ですが、うつむいたまま歩かないようにしましょう。
また、歩幅は平らな道を歩くときよりもやや狭くするほうがよいでしょう。

傾斜の大きな坂道を歩く場合、道の幅を利用してジグザグに歩くと、傾斜角をやわらげることができますが、その場合は周囲の状況を見て安全を確認してから行なってください。

特に上り坂のウォーキングは心臓への負担も増します。
ダイエット効果を急ぐあまり、無理してからだに負担をかけたりせず、休憩をとることも必要です。

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エクササイズウォーキングをするなら

筋力アップやダイエットを目的としているならば、
いつもより早足で歩いたり、歩幅を広げて歩くエクササイズウォーキングがおすすめです。

い歩幅で速度を上げて歩くことによって、心肺機能の改善や全身の筋力アップを図り、より健康なからだをつくることができます。

心肺機能を強化するためには、脈拍を計りながら少しずつ心臓に負担をかけてみましょう。
始めの1週間は、値を100くらいに維持して、2日おきか3日おきに歩いてください。
それで問題がなければ、翌週は110、そして120くらいに目標を設定して歩きます。
今は、腕時計に歩数計機能や心拍数測定機能が付いたものも発売されていて便利です。

歩く距離は、2キロくらいから徐々に500メートルずつ増やしていきます。
最終的には、1時間で6キロ歩けると理想的です。
歩幅を意識して広げて歩くことで、普段使わなかった多くの筋肉を使います。
その分、消費エネルギーも増え、また筋肉繊維も増加して筋力アップにつながります。
スピード、歩幅を意識して、より運動効果の得られるウォーキングを行なってください。
posted by あるっく at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーキングダイエットのやり方

ダイエットのためにウォーキングをしたことがあるという方、結構多いのではないでしょうか。
気分転換にももってこいのウォーキングですが、ただ歩くだけではなかなか効果は出ません。

今回は正しいウォーキングについて調べてみました。

ダイエットのための正しいウォーキングを紹介します。


背筋をピンと伸ばし、歩幅は普段歩く時よりも大きく開きます。
普段の歩幅は身長×0.37くらいらしいのですが、ウォーキングの場合は身長×0.45くらいが理想の歩幅です。

身長が160センチの方なら70センチくらいです。
大股で歩くことを意識して歩きましょう。

そして腕を大きく振り、腰を少しひねりながら早足で歩きます。
つま先で地面を蹴り、かかとで着地しましょう。

始めは1日15分程度にしておき、慣れてきたら30分、1時間と増やしていくのがいいでしょう。

脂肪は運動し始めてから20分経ってからじゃないと燃焼しないので、止まらず歩きましょう。



ウォーキングが習慣となればじっくりと脂肪を燃やすことができるので痩せやすい体になるでしょう。
歩く速度を速めていけば、きゅっと締まった小尻を手に入れることもできますよ。
posted by あるっく at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットのためにウォーキングをしよう

今、健康を維持するためにウォーキングを行なう人が増えています。
毎朝の散歩を日課にしたり、週末には山歩きをするという人、またウォーキングイベントに積極的に参加している人など、歩くという健康法が広く認識されてきています。


運動不足や過剰なストレス、規則正しい食事が摂れなかったり、といった理由で、40歳代の男性のおよそ半数が生活習慣病の予備軍と言われています。
そしてメタボリックシンドロームへの関心も高まってきています。


そんな中でダイエットに対する関心が高まるのは当然のことです。

しかし、ダイエットと言っても、極端に食事を減らしたり過激な運動を始めては逆に体調を壊してしまいます。

乱れた食生活を正し、運動はウォーキングのような負担の少ないことから始めるとよいでしょう。

勤務時間が長く、わざわざ歩くために時間を取れないという人も、
例えばエレベーターを使う代わりに階段を使ってみるなど、
ほんの少しからだを動かす機会を増やすだけでも効果はあります。


忙しくて運動やウォーキングに費やす時間がないという人も、少し生活パターンを工夫するだけで、歩けるチャンスは見つかると思います。
長く歩こうと思わず、少しでもいいから歩く場面を作ることから始めてみてください。
posted by あるっく at 22:28| ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ウォーキングダイエット

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